« ツルビニカルプス属アロンソイ | トップページ | 接ぎ木苗に手詰まり感あり:電磁波吸収サボテンの台からワキ芽が »

2016年9月 9日 (金)

老境に生きる士童

2013年春に入手した7本の士童の苗。入手当時の画像です。Sdscn0578crop 
ハニカム状にきれいに寄せ植えされていました。大きさは直径2cm程度ですが既に蕾(種)を抱いていました。この頃で実生から2~3年経ていたものと推定しています。 
 
8月9日のブログ(士童は短命なサボテンか)でも言及させていただいたように、このサボテンの寿命はかなり短いようで次々に昇天、今生き残っているのはたったの2本になりました。        Sp9093616crop
サイズはかなり大きくなりました。奥に見えるプラスチックのラベルの幅が12mmですから大きな方の苗の直径は5cmを超えていそうです。ただ画像から見取ることができるように球体の一部に茶膜が形成され始めています。最近陽光の直射を避けるため棚下に置いていますがどうやらX day は近づきつつあるように思えます。
ただこの士童、閉花受粉して次々に種を産出するため次世代の確保は問題なく実現しています。           P9093615crop
士童君、たくさん種を残してよく頑張ってくれたね。もう安心して休んでもいいよ。
 

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。よろしければ応援の「ポチッ」をお願いいたします。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

« ツルビニカルプス属アロンソイ | トップページ | 接ぎ木苗に手詰まり感あり:電磁波吸収サボテンの台からワキ芽が »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/597135/64180750

この記事へのトラックバック一覧です: 老境に生きる士童:

« ツルビニカルプス属アロンソイ | トップページ | 接ぎ木苗に手詰まり感あり:電磁波吸収サボテンの台からワキ芽が »

無料ブログはココログ