« 外様の兜 | トップページ | 元気はつらつ:牡丹玉錦の接ぎ木苗 »

2016年8月30日 (火)

2年前の夏に400粒の種を蒔いた亀甲牡丹は今?

2014年7月にネットオークションで入手した亀甲牡丹の種400粒を蒔きました。発芽した苗のその年9月の画像です。
Sdscn6136crop 
Sdscn6140crop 
 Sdscn6137crop 
ざっと数えて224本。発芽率は55%といったところでした。
その後、これらの亀甲牡丹数が多すぎて植え替えする気が起きず2年近く放置していました。
その結果どうなったかというのが下の画像。この8月中旬です。P8160723crops_r 
P8160725crop_r Sp8160724crop 
生き残った苗はおよそ100本。生存率50%弱でした。強い苗と弱い苗との差がはっきりしてきたようです。またこの夏になり、日に日に枯れてゆく苗が散見されましたので、さすがにもう限界と判断。植え替えすることにしました。
Sp8261715 
Sp8261719 
Sp8261720 
大角平鉢に60本と、13cm角鉢二つに40本。うまく収まりました。残暑のこの時期に牡丹類の植え替えが適切なのか自信ありませんでしたが、全滅ということもないでしょう。成長が遅い牡丹類とはいえ丹念に植え替えていればもっと大きくなっているはずです。都合よく考えれば”堅づくり”されているでしょうから、簡単にはへたばらないはず。亀はウサギのように急ぐ必要はありません。
取り敢えず、ベンレートのスプレーをお見舞いして棚下に安置しています。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。よろしければ応援の「ポチッ」をお願いいたします。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

« 外様の兜 | トップページ | 元気はつらつ:牡丹玉錦の接ぎ木苗 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/597135/64133191

この記事へのトラックバック一覧です: 2年前の夏に400粒の種を蒔いた亀甲牡丹は今?:

« 外様の兜 | トップページ | 元気はつらつ:牡丹玉錦の接ぎ木苗 »

無料ブログはココログ