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2016年8月22日 (月)

マミラリア属「アザラシ」の取りまき実生

8月11日のブログで種ができたことをお伝えしたマミラリア属のアザラシについての続編です。
ご覧のように6つの赤い鞘を実らせていました。
P8110561crop_r_2 
この鞘を早々に収穫し、中の種を取り出しました。意外と小さな種でいつも使っている茶漉し器のステンレスメッシュでは通り抜けそうでしたので、時間をかけて水に沈めて選別する方法をとりました。
 
茶色のゴマ粒形状をした種で大きさは長手方向で0.5mm程度。全部で35粒ほどでしたから一鞘当たり6粒の種が入っていたことになります。意外と少ないですね。
Sp8140591 
 
手許に水羊羹の入っていた蓋つき透明容器(プラスチック製)がありましたのでこれを利用して実生を試みました。いつものデスクトップ実生です。用土は柴目土(赤玉細粒)+モミガラ燻炭で、容器の直径6cmです。
 
播種一週間後の様子です。           Sp8221186 
蒔いた種の半分程度がすでに発芽しています。…ということはアザラシは取り蒔きでOK!
デスクトップ実生の場合、春の晴れた日はベランダで日光浴させますが真夏のこの時期はそれは無謀。室内でLEDライトを照射しています。あと少し生えそろったところで、13cm角鉢に第一回目の植え替えをして温室に持ち込み、通常の栽培に移行する予定です。
このところ自家産の種がどんどん出来始めてきて、当たり前のようにそれを実生していますが、ますます収拾がつかなくなってきました。困ったものです。

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