2018年12月11日 (火)

酷寒の日は室内で植え替え

ここ数日は温暖の地横浜でも真冬のような寒さが続いています。こんな日は老骨に鞭打って屋外作業することはあきらめて、暖房の良く効いた室内で実生苗の植え替え作業を行います。

温室棚下に置いて、来春まで待ってから植え替えをしようとしていた幼苗たちを急遽引っ張り出しました。

<烏羽玉・銀冠玉> 植え替え前はCDケース二つにそれぞれ半分ずつ播種していました。                           Spc060532

Spc060533

植え付け時期が異なり苗の大きさもまだそろっていませんが、気にせず一緒くたに植え付けました。
Spc080003


Spc080001


Spc080048

 

<新天地錦> これもCDケースに播種していましたが、苔が目立ってきていました。                       Spc060531


大き目の平角鉢に植え付けました。約400本ありましたが、丁度うまく鉢内に収まりました。                      Spc110045

この中から何本の斑入り苗が出てくれるでしょうか。

しばらくは温室内の日当たりの良い場所に置いて、乾かさないように気を付けて発根を促します。まあ、春まで干からびずに生き伸びていてくれれば良いのですが。 

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いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。明日から小旅行に出かけブログを数日間休載させていただきます。次回の更新は12月15日(土)を予定しております。

2018年12月10日 (月)

実生一年目のハオルチアを植え替え

昨年の11月にヤフオクで入手したハオルチアの種三種類。発芽後一年経過してそれなりに成長し、用土に青ごけが生えてきた鉢もありましたので植え替えることにしました。

 

植え替え前の姿です。左上から時計回りに…

 

・ 'H極太白線コレクタ'×'彩湖'(レツ―サ×コンプトニア) 

 

・ 'スターダスト'(コレクタ×ピグマエア)×'H極太白線コレクタ'

 

・ 'ムーランルージュ' (ピクタ×スプレンデンス) × '白虎' (ピクタ×スプレンデンス) 

 

・ 同                     Spb130603
 

 

棚下の半日陰の場所に置いていたのですが、何とか生き延びてそれなりに成長していたようです。

 

長い根は構わず切り落としてそのまま植え付けました。

Spc090032


Spc090030


Spc090031

苗の方向を揃えて植え付けました。鳥の群れが編隊を組んで飛んでいるように見えて面白い。

 

用土は下7割がサボテン用土、上3割が(赤玉小粒+燻炭)です。ハオルチアに合っているかどうか分かりませんが、致命的なことにはならないでしょう。

 

ハオルチアはサボテンのように純血種がもてはやされることはないみたいですね。上の三種もいろいろな種類の名前が組み合わされていて、なかなか覚えきれません。まあ見かけが美しく育ってくれればそれで良いのですが。

 

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<ヤフオク出品情報> 本日新天地、及び新天地錦の5件を出品いたしました。出品者名peekpai です。

2018年12月 9日 (日)

同期のユーベルマニア 3種

今日は、3~4年前の同時期に播種したペクチニフェラ、プセウドペクチニフェラ、フラビスピナのユーベルマニア属三種に登場してもらいます。

<ペクチニフェラ> 最近球体全体が濃いチョコレート色のペクチニフェラが多いですが、このロットのペクチニフェラは成長点近傍が美しい緑色を呈します。Spc060148

<プセウドペクチニフェラ> 三種の中では一番成長が早いです。日差しが弱いと徒長しやすいです。                   Spc060144

<フラビスピナ> 黄色の刺が美しい種類です。三種の中ではややひ弱な印象です。大きく育てれば迫力あるサボテンに育ちそうです。Spc060147

三種ともサボテンの中ではやや育てにくい性質を持っています。100本発芽しても上手く育つのは50本程度でしょうか。成長もそれほど早くはありません。いずれの種類もまだ開花はしていません。

試しにペクチニフェラを接ぎ木してみました。もちろん自根苗よりは成長が早く、この夏に接ぎ降ろしました。            Spc060314

一番上の画像のペクチニフェラと同一ロットの苗ですが、ご覧のように成長点付近の緑が特に美しく育っています。

ユーべルマニアは育ちが遅いので、接ぎ木で成長促進することもありかなと思います。

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2018年12月 8日 (土)

今年は咲くか 日の出丸実生6年生

2013年の5月に播種したフェロカクタス属の日の出丸。種は札幌カクタスクラブさんから購入したものです。発芽後2~3年すると気難しくなるといわれる日の出丸。うちでもその通りでした。

20本近く育ってきましたが、この6年間拗れずに成長してきたのは4本の苗だけでした。

そのうちの元気のいい一本。              Spc060599

今のところ刺に黒カビが付着することもなくきれいに育っています。蕾が二つ付いていますが、そのうちの一つがここにきて膨らみを増して来ました。この苗、昨年も蕾をつけましたが不発に終わりました。さて、今年はうまく開花してくれるでしょうか。

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2018年12月 7日 (金)

実生6年目の新天地及び新天地錦

今日のブログのテーマは「新天地及び新天地錦」です。2013年春に実生したものたちです。一部のプシス類を除けばその成長速度は球形サボテン随一で、今や狭くなった温室の悩みの種?です。

ヤクオクで入手した種の名称は「新天地錦200粒」。発芽した苗の数はおそらく300以上ありました。その大半が育ちましたが、多くが余剰苗として全区各地に貰われてゆき現在15株程度が残っています。斑入り苗の出現率は10%程度でした。

すでに全て開花球に育っており、今年は斑入り苗から種を採り、それを実生しています。昨日のブログがその実生苗たちです。

さて、それでは本題の6年生実生苗たちのご紹介です。                

一番育ちの良い苗です。直径15cm程度。斑はありません。Spc060022

 

これも斑なしの育ち頭。上の画像の苗と区別がつけにくいです。
Spc060023

 

斑入りで育ちの良い苗。斑はこちら側だけに入っています。
Spc060024

 

この苗は斑の部分が成長とともに球体下側に回り込み、消え入りそうです。
Spc060025

 

この苗は斑が球体のあちこちに回り、割と良い見かけです。その分成長は劣ります。
Spc060027

 

斑は画像のこちら側だけにある派手斑です。
Spc060028

 

この苗も斑がこちら側だけに偏在しています。直径11cmぐらい。
Spc060029

 

この斑入り苗は成長が遅く、他のギムノと寄せ植えしています。直径6cm程度です。
Spc060737

 

幼苗の頃から双頭化していた苗で、片方だけに斑が入っています。
Spc060199

 

下の画像の6本は、誕生以来昨年まで冬季露天で生き延びてきた強者たち。この夏油断して日焼けさせてしまいましたが、すぐに新刺を上げてきています。
Spc060056

 

次世代の実生も順調に進んでいますので、これらの苗の一部は近くヤフオクに出品する予定です。

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2018年12月 6日 (木)

新天地錦幼苗と苔とのせめぎあい

7月初旬に播種した新天地錦。その後順調に発芽、成長を続けています。通常は発芽後、生えそろったのを確認して第一回目の植え替えを行うのですが、新天地錦の発芽苗はいかにも小さい。しかも発芽した苗の数が膨大でやる気が失せるほどです。そんなことで、当面植え替えを行わず、来春まで放置しておくことにしました。あわよくば、その時までに斑の有無がはっきりすれば選別の手間も省けるかもと。

そんな思惑とは裏腹に、予期せぬ苔が生えてきました。実生用土は事前に電子レンジで加熱消毒し、CDケースを実生床にしてほぼ密閉しているのですが、折に触れ写真撮影したり観察したりして蓋を開けているのでその間に苔胞子が飛び込んできたのでしょうか。

その新天地錦苗と苔とのせめぎあいに至る様子を発芽直後からの画像で振り返ってみましょう。

<7月26日> 発芽開始           S0726

<8月7日> 発芽数僅かに増加
S0807

<8月23日> かなり増えてきた。
S0823

<9月2日> 発芽はほぼ出そろった。苗も少しだけ大きくなった。
S0902

<9月15日> 苗の成長継続。苔が生え始めた。
S0915

<9月26日> 苔あまり変わらず。
S0926

<10月5日> 苗がさらに成長。苔も濃くなってきた。ここで苔を懲らしめるため、殺菌剤ベンレート散布。
S1005

<10月12日> ベンレートは苔にも効くのですね。苔減少。一部は黒くなって枯れている。
S1012

<10月20日> しかし、苔再び勢いを増す。画像左下の部分は緑濃き新たな様相を見せてきた。別種の苔か。
S1020

<10月26日> ”植物らしい苔”になってきた。
S1026

<10月30日> 苔も成長、新天地錦も成長。
S1030

<11月13日> 苔の勢い更に増す。左側のエリアはサボテンを囲い始めた。
S1113

<12月6日> 左側のエリアでは、サボテンを覆い始める。
S1206

この苔は毒を出してサボテンを枯らすような悪さをするわけではありませんが、自ら生き延び成長するため、土中の肥料分をサボテンから横取りし、さらにサボテンを覆うようにしてその光合成を妨げるようになってくるものと思われます。

取り敢えず目につく範囲の苔をピンセットでむしり取り、一緒に抜けてきたサボテンはもとあった位置に植えなおすことにします。

 

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2018年12月 5日 (水)

ツルビニカルプス ポピュラー系

ツルビニカルプス属シリーズ最終回第三回目は”ポピュラー系”と勝手に名付けた一群です。な~んだ、それかよ、と言われそうですが…。

【精巧殿】 なんといってもツルビニでポピュラーといえば精巧殿でしょう。以前はペシレフォラ属に分類されていたようですが、現在はツルビニの看板商品になっているようです。

実生6年目の苗です。三年目で開花、それ以降球体はあまり大きくなりません。ただ、丈高かった球体が扁平になってきました。毎年11月後半にゴマ粒のような蕾が顔を現し、早春に開花します。Spc030025

これは40年ほど前に二和園さんで購入した古株。4年前に二つの子を吹いてきました。何回か赤ダニの被害に会い、その部分が茶色の年輪のように傷跡を残しています。この一、二年、成長点近傍の形が乱れてきました。単なる老化現象か、それとも綴化してゆくのでしょうか。              Spb130859


【バラ丸】 精巧殿によく似て、見慣れないと区別がつきません。花色は精巧殿より赤味が強く、バラ丸の名に恥じない派手なものです。このバラ丸も精巧殿と同様、毎年11月後半にゴマ粒のような蕾が顔を現し、早春に開花します。

実生6年目の苗です。精巧殿よりやや小ぶりなものが多いです。今年は着蕾時期のばらつきが目立ちます。                     Spc030027

下の画像は三年前に発芽した苗を袖ケ浦の台に接いで育てているものです。成長が早いのは当然ですが、ふっくらとした球体になり良い見かけの苗に育っています。                       Spb130246

【アロンソイ】 比較的最近になって発見されたサボテンです。サボテン趣味を再開した2013年春にその存在を知り、慌てて種を蒔いて育ててきたものたちです。Spb130151

左下の苗はその種に混ざっていたもので、花色から昇竜丸ではないかと判断しています。

すでに開花球になっていますが、まだ成長途上の大きさです。

下の画像の苗は、2013年に苗で入手したアロンソイです。Spb130804
3本同時に購入したのですが、二本は根腐れで枯れてゆきました。ツルビニにしては弱い性質を持っているのか、それとも環境の変わったうちの温室に合わなかったのか。

この株は疣が大きく、花も大きめで色濃く種親として活用しようと考えています。


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2018年12月 4日 (火)

ツルビニカルプス マニアック系

昨日の”地味系”に続き本日のお題は「ツルビニカルプス マニアック系」です。サボテン専門店でなければ入手できないようなマニアックなツルビニたちを集めてみました。

そういえば、昇雲竜、精巧殿のような”和式”の名前がなく、カタカナあるいは原語表記の「洋式」名前を持つサボテンが多いです。

【ラウイ】 実生6年目の苗たちです。ツルビニにしてはかなり大きくなる種類です。大きいものは直径4~5cm程度あります。開花時には綿毛豊かに変身します。                 Spb130327


【ディッキソニアエ】 5年前に苗で入手したものですが、その当時から大きさは変わりません。上記ラウイとは対照的にツルビニの中でも小型種です。Spb130790


【ボナッツィー】 苗で入手したものですが、直径4cmぐらいで成長停止。それ以上は大きくならないようです。                Spb130791

【ネグリータ】 これもツルビニにしては大型種。直径4cm程度。球体は扁平です。                     Spb130805

【ハウエルギニー】 人の名前を付けたのでしょうか。球体は季節により収縮したり膨らんだりしています。形状は臼型。           Spb130808

【有刺精巧殿】 6年前に種を入手して蒔いた一群です。画像にある寄せ植えは有刺精巧殿の名に値しそうな形質を持った苗たち。これ以外にこの倍以上の”有刺精巧殿の名に値しない”いろいろな形質の苗が出ました。これらについては別の機会にご紹介させていただきます。                   Spc030002


【蕪城丸・ミニマ】 ヒョロヒョロと長く伸びた球体。球形サボテンであるツルビニにしては異様な姿です。枝分かれもしています。Spc030030_2


明日は”ポピュラー系”について。


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2018年12月 3日 (月)

ツルビニカルプス地味系 実生6年目

いきなり”地味系”とは何だと突っ込まれそうですが、ここでの地味系とは同じツルビニカルプスでも、精巧殿、バラ丸など派手に花を咲かせ人気のあるサボテンとは対極にあると感じているサボテンたちです。

2013年春にこれらのサボテンの種を蒔いて、早や6年弱経過しました。本来小型種のツルビニカルプスですが、さすがに5年を超えてくると直径が3cmを優に超える個体も出てきます。

【赤花烏城丸】 本来黄花である烏城丸に赤花を咲かせる種です。Spc030028

 

【昇竜丸・スワボダエ】 画像左側3本が昇竜丸、右の二本がスワボダエです。真ん中のショボいのは無視してください。昇竜丸はピンク中筋の花、スワボダエはオレンジ色の花を咲かせます。                  Spc030029

【黄刺長城丸】 刺といってもごく細いフワフワの刺ですがその刺が黄色い変種です。                 Spc030032


【昇雲竜】 見かけや名前は昇竜丸とよく似ていますが、花色が本種は黄色、昇竜丸はピンクである点で異なります。このロットの実生苗は30%近くが多頭株になりました。

4頭                        Spa240089

3頭                            Spb130179


短頭 手前側の個体は径が4cmを超えるほど大きくなりました。
Spc030033


昇竜丸は既に蕾を上げていますが、他のサボテンたちはこれからの寒さのさなかに蕾を発達させてくるための準備期間にあるものと思います。春はまだまだ先ですね。

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2018年12月 2日 (日)

太平丸類 実生6年生

太平丸類のサボテンはそれほど好きというわけではないですが、私の温室の中では兜類、ロフォフォラ類に次いで多くの面積を占めています。ほとんどの苗は2013年春に集中的に実生したものです。この頃は接ぎ木という発想はありませんでしたので、成り行き上全て自根の苗のままです。発芽してから6年弱経過しましたが、これだけの期間を経ると苗の大きさにかなり大小の差が出てきました。大きなものは直径5cm弱、小さなものはまだ2cm程度です。

33cmx23cmサイズの平鉢6つに寄せ植えしています。

<白刺翠平丸>                   Spb130407

<小平丸>
Spb130408

<太平丸>
Spb130409

<花王丸>
Spb130410

<長刺太平丸・雷帝>
Spb130411

<長刺太平丸>
Spb130412

派手さはありませんが、見ていて飽きない何かを持っているサボテンです。一部に根強い人気があるのが頷けます。

これだけの数の苗ですが、発芽後5年以上経過しているにもかかわらずいずれも開花はまだです。しかし最近になり一部の苗の成長点から綿毛を吹きあげてきたものたちがあります。来春の初開花を期待できそうです。

 

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