2018年7月18日 (水)

ユングフラウ ナウ


ツェルマットからウェンゲンに移動しました。
目と鼻の先にユングフラウがそびえ立っています。
日本で暑い日々を過ごす方には誠に申し訳ありませんが、涼しいです。

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2018年7月16日 (月)

朝日に輝くマッターホルン

言葉はいらない。

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スイスにやって来ました。

今朝、ブラッセルズをたち、チューリッヒ経由でツェルマットまでやって来ました。
ホテルのベランダからは三分の二ほどですが、マッターホルンの雄姿が望めます。
頂上付近は残念ながら雲に被われています。
明日は朝から付近を散策する予定です。
晴れるといいな。
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2018年7月11日 (水)

Roman holiday

今、二泊の予定でローマ来ています。
思えば、仕事で来て以来三十年ぶりの訪問。
30度を越える暑さですが、湿度が低く爽やかな気候です。
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2018年7月 7日 (土)

ベルギー vs ブラジル

サッカー大国の当地、昨夜は大変な騒ぎでした。
娘の家はテレビが壊れていて、リアルタイムの中継を見ることは出来ないのですが、周囲の家庭から上がる歓声で大まかな試合の推移が分かります。大きな歓声が三回あがりました。
一点目、二点目、そして試合終了時。
花火も上がって当国の勝利を確信しました。
日本でもワールドカップということでサッカーファンのみならずかなり盛り上がりましたが、当地はその比ではないようです。
町中のみならず住宅街にも国旗が多く掲揚され、試合当日の夕方は早めに帰宅する人たちで道路は大混雑でした。
日本のオリンピックとワールドカップと、あえて言えば大相撲とを併せたような騒ぎです。

2018年7月 5日 (木)

やっと着いた。ブラッセルズ

川崎の家を朝の6時前に出て、先程やっとブリュッセルの娘の家に到着。計算するのもめんどくさいが18時間ぐらいかかったらしい。予想に反してこちらも今日は結構暑いです。
今、現地時間の18時ごろ。当地は緯度が高く今の時期は夜10時頃まで明るい。時差ぼけ解消のためまだしばらく起きています。
窓から見える景色は去年と一緒です。

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2018年7月 3日 (火)

負けて悔しい花いちもんめ:しばらくの間旅に出ます。

明日からしばらくの間旅に出かけます。行く先は今朝ワールドカップで日本代表が敗れたベルギー。まあ負けてやったのですから邪険に扱われることはないでしょう。

3週間程、娘夫婦の住むブリュッセルに滞在し、その間にイタリアやスイスに短期旅行をしようと計画しております。気が向きましたら現地のサボテン事情などを旅先からレポートさせていただきます。

今日、三週間留守にする温室内のサボテンたちに最後の水遣りをしてきました。こういう時サボテンは手がかからなくていいですね。どの鉢にも鉢底から流れ出るようにたっぷりと水遣りし、窓や出入り口は猫が出入りできない程度に開放。扇風機も全台「強」にセットしてきました。

温室内では姫雲が一斉に種鞘を上げてきています。Sp7030009Sp7030010
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旅に出る私に何か言いたげな表情です。

温室のカーテンには数十年ぶりに見る玉虫が。Sp7030002
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このまま温室内にいるとカラカラに干からびて死んでしまいますので、外に出してやりました。

久しぶりの玉虫との出会いも何かの吉兆かと解釈し、気分良く温室をあとにしました。


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2018年7月 2日 (月)

金鯱大玉初開花

昨年まで4本あった金鯱大株、今は一本だけ残っています。30数年前に二和園さんから購入した短刺金鯱であると思いますが、このぐらいの大きさになると”短刺”かどうかも怪しくなってきました。                          Sp5260031 

上の画像は一カ月ほど前のものですが、成長点を取り囲む綿毛の中、3時の位置に白い綿毛の塊ができてきました。5月26日のブログを参照ください。

先週末に確認してみるとこの白い塊の中から蕾が顔を覗かせていました。この金鯱の初開花です。おそらく実生してから35年前後かかっています。Sp6300001


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この春にチェーンレバーホイストを利用して3年ぶりに植え替えをしたのが効果的だったのかもしれません。

一本だけになった金鯱大玉、さらに大きくなってもまだまだスペースには余裕があります。植替えもチェーンレバーホイストを使えば問題ありません。ここしばらくの間は直径50cmを目指して好きなだけ球体を膨らませる管理をしてみたいと思います。健康に育てば刺はそれなりについてくるかな。それとも水膨れのメタボ金鯱になってしまうでしょうか。

 

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2018年7月 1日 (日)

成長点障害を起こした黒刺鳳頭の次世代育成

2013年春にネットオークションで入手したギムノカリキウム属の「黒刺鳳頭」。Sdscn0585


その後成長点障害(いわゆる南米病)を患い一年後にはこんな姿に。↓Sdscn1371

成長点を起点とした通常の成長の仕方がかなわなくなったこの株は球体側部のあちこちから子を吹くようになりました。           Sp6200600

本体は成長点障害で観賞価値の回復は望めませんので、これらの子を生かして次世代の育成を試みました。

三年前に袖ケ浦に接いだ苗です。     Sp6200074
既に親株とほぼ同じ大きさにまで育ちました。二年前から開花もしています。

これに気を良くして、その翌年も子を外して袖ケ浦の台に載せました。Sp6200286


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幸い穂としての黒刺鳳頭と袖ケ浦の台との相性は良いようです。接ぎ木して3年前後で穂の大きさは直径4cmを超えてきますので、この頃には接ぎ降ろしの適期にもなります。

改めて画像を見ると、深い緑色の球体に漆黒の太く短い刺が荒々しく乗っていて、他にはなかなか見ることのできない魅力あるサボテンです。

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2018年6月30日 (土)

亀甲ランポー玉

ランポー玉に亀甲模様が載った亀甲ランポー玉。2014年夏に奈良の業者さんから購入した種のおまけとして入手しました。本来自然の造形とは思えぬような精密な五角形の整った幾何学的形状が魅力のランポー玉ですので、亀甲模様が載ったランポー玉なんてなんだかなあ、というのが正直な感想でした。

しかし何はともあれ、見たこともない種類ですので好奇心が働き、是非もなく実生してみました。

実生してから半年後の2014年12月の様子です。縦二列に整列している16本が亀甲ランポー玉です。                         S201412

基本の五稜に加え、四稜のものが見受けられます。

以下実生一年後、二年後と一年ごとに画像を並べてゆきます。

<2015年6月> 実生一年後、ほとんどの苗が五稜になりました。まだ普通のランポー玉と区別がつきません。                   S201506


<2016年6月> 一本消滅しましたので三角ランポー玉を加えています。(画像中央)                  S201606a_1


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全て綺麗な五稜になりました。普通のランポー玉との区別はまだつきません。

<2017年6月> きれいな五角形が崩れ始めた苗が出てきました。亀甲模様の出現です。                 S201706

<2018年6月> 成長の良い三本を別植えしています。これらの苗は亀甲模様が顕著になってきました。 また実生四年目にして初開花しました。                     Sp6200289

その他の苗も多かれ少なかれ亀甲模様が現れてきました。
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まだ亀甲模様の形成は途上であり、完成するまであと数年を要するものと思います。完成の折にはこれらの中から良い形質を持った苗を選んで恩塚ランポー玉と交配し、”亀甲恩塚ランポー玉”を作ってみたいと計画しています。うまく行ってあと6~7年かかりそうですね。

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