2017年9月22日 (金)

実生のユーベルマニアたち

ペクチニフェラ、フラビスピナ、プセウドペクチニフェラ。これらは南米原産のユーベルマニア属のサボテンたちですね。それほど困難なくネットなどで種を入手することができますので、実生して育てています。

<ペクチニフェラ> ユベルマニア属の代表種。2014年5月に実生した苗です。Sp9220180

本来もっと大きく育っている苗なのですが、実生2年目に棚下に置いたところ拗れてしまいました。その後回復しましたが、本来のあるべき姿からは成長が遅れています。

<フラビスピナ> 上のペクチニフェラと同時に実生した一群の苗です。Sp9220216
実生15カ月目ぐらいまではペクチニフェラより明らかに劣勢でした。その頃の様子はこちら
その後ペクチニフェラの拗れもあり、現在形勢は逆転しています。球体の色も刺の色もペクチニフェラより明るい色彩を持っています。大きくなったらどんな姿になるのでしょうか。

<プセウドペクチニフェラ> 上の二種類のサボテンより一年後に実生した苗です。同時に育っていた多くの同期生が余剰苗として貰われて行きました。Sp9220218
”ニセ”ペクチニフェラの名に恥じず?ペクチニフェラとよく似ています。こちらの方が球体色の緑が濃いように見えます。それゆえでしょうか、成長旺盛です。

うちにはこれら実生苗のほかに苗で入手したペクチニフェラが3株あります。

-推定実生7年苗- ネットオークションで2013年に入手したものです。Sp9220621

-推定実生35年苗- 二本とも30年ほど前に五十鈴園さんから通信販売で入手したものです。よく生き残ってくれています。 Sp9220642
Sp9220643

実生10年を超えると、直径10cm強ぐらいの大きさになりそれ以上あまり大きくはなりません。しかし馬の鬣のような刺がびっしりとつまり、球体も独特の陶器のような色合いを帯びて枯れた渋~い味わいが出てきます。

実生苗もこれらのうちから何本かを残して、このような渋いサボテンになってゆく過程を見てみたいものです。

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。明日よりマラソン大会参加を兼ねた道東旅行に行くため、来週水曜日(9月27日)までこのブログを休載させていただきます。あしからずご了承くださるようお願いいたします。

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2017年9月21日 (木)

白肌の黒王丸はなかなかねぇ

黒く強い刺と白い粉を吹いたような球体、コピアポアの雄”黒王丸”の見どころですね。しかしこの白い球体、国内の温室で栽培している限りなかなか現地球のような美しいものにはなってくれません。

接ぎ木したり、鉢の置き場所を変えたり、水遣りを厳しくしたり、といろいろ手を変え品を変えチャレンジしていますが、効果のほどは???

うちの温室で主に黒王丸の繁殖に使っている親木です。30年以上前に五十鈴園さんから入手したもの。成長点障害を患い、その後子をどんどん吹くようになりました。                  Sp9130596
親木はやや茶色がかっていますが、白い粉を吹いているのが分かります。5つ吹いている子はいわゆる国防色の肌で粉を吹いていません。これがうちの黒王丸のオリジナルの色(標準状態)です。

<接ぎ木苗> 袖ケ浦に接いで1年半経ちます。標準状態の子とほとんど変わりません。                    Sp9130115

一方下の画像はセレウスの台の接いだもの。接いでから2年強経ちます。球体の径は10cmを超えてかなり大きなものに育っています。Sp9130158
白紛は吹いているようですが、目が粗い感じがします。思い描いている白肌とはどこか違う。綿毛くずれかな?

<挿し木苗> 黒王丸はなかなか発根しませんが、清潔な用土上に置いて我慢強く待てばそのうち根を出してきます。         Sp9130567Sp9130573

上の二本の苗は発根してから4年ほど経っています。温室素ガラス下の直射日光化に置いています。上側の苗は最前列で鉢側面にも陽光が当たります。水遣りは私にしては辛目。うっすらと、しかしきめ細かな白粉を纏っています。

下の画像の四本は発根させてからまで一年経過程度の苗です。Sp9130644

標準状態より少し白っぽくなっていますがまだまだ。

下の画像の二本の苗は自根が出てから三年経過したもの。Sp9130575
Sp9130576
うん、白くなりつつあるようですね。

 

以上を総合的に判断すると、黒王丸に白肌を求めるには、

1.現地球のような美しい白肌を求めるのはかなり無理。あきらめた方が楽である。

2.接ぎ木で育てるより自根で育てる方がいい。じっくりゆっくり育てるということ。

3.陽光を十分に当てる。できれば鉢側面も。

4.水遣りは辛く。

結局はありきたりな結論に落ち着いてしまいました。”青リンゴ”といわれるのは何とか逃れることができそうですが、それでも”梨”ぐらいにしかなりそうもありません。


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2017年9月20日 (水)

今年秋の黒牡丹接ぎ木苗

今年の春~初夏に接ぎ木した黒牡丹が盛夏の中で急成長し、ようやく黒牡丹らしい姿になってきました。

<逆さ接ぎ> 実生二年目の苗を三月に接ぎ木したものです。台は袖ケ浦。上半身の接ぎ木は失敗、改めて挿し木して延命を図りましたが敢え無く昇天。不本意ながら下半身のみ生き残りました。

 

接ぎ木一週間後の画像です。               03

 

そして半年後の現在。               Sp9160098
何処から芽?が出て来るのかと興味をもって見ておりましたが、癒合面(カルス)の部分から出てきました。現在少なくとも5つの子を確認しています。

 

 

 

<実生接ぎ> 今年の二月に伊丹のY園さんから入手した黒牡丹錦の種を実生したものです。5月に袖ケ浦の台に二本実生接ぎを行いました。接ぎ木してから一カ月後の画像です。            P6220104P6220106


そして現在の姿。                   P9160056
Sp9160058

残念ながら斑入りの兆候はまだ見て取れませんが、全体として黒牡丹らしい姿になってきました。またカルスの部分から新たな球体も育ち始めているようです。

 

 

 

この夏の急激な成長から見て秋には開花が見られるのではないかと淡い期待を抱いていましたが、今のところその兆候は見られていません。でも、この大きさに成長するまで実根でしたら二年かかるところ接ぎ木ではわずか数カ月で達成されました。また、実根では見ることができない変化も見ることができました。やはり接ぎ木は面白いと思う。


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2017年9月19日 (火)

自家産種子の実生苗、第一回目の植え替え

自ら育てた実生苗にできた種子を蒔いて出てきた実生苗、いわば自家産二巡目のサボテンです。一巡目の実生はサボテンコレクションの充実を図るため好みにかかわらず手あたり次第種を集めて蒔きまくりましたが、二巡目からは好きなものを選んで蒔く楽しみがあります。

今回は二巡目の実生苗が育ってきたので第一回目の植え替えをしました。月世界と大豪丸です。月世界は刺が危なくないので譲渡希望が多いサボテンです。大豪丸は刺のないプシス台として養成したいからです。

で、まずは植え替え前の画像。

<月世界> 大きなものは直径が5mm位に育っています。プラスチックのCDケースに蒔いています。密閉できるので水遣りは一度もしたことがありません。閉じた空間の中で勝手に育ってきました。用土は芝目土+燻炭。                     Sp9180012

<大豪丸> こちらは大きなもので7mmぐらいにまでなっています。一辺7cmぐらいのスリット入りプラ鉢に蒔き、腰水していました。案の定プシスは丈夫で100%近く発芽して育っています。ただ密に蒔き過ぎたようで、大小の差が大きくなってしまいました。          Sp9130193

これらの苗を100均で入手した長手方向20cmの小さなプランターに第一回目の移植をしました。植え拡げてみると結構苗の数が多く一種類につき二つのプランターが必要でした。用土は下側が普通のサボテン用培養土、上層1cmは芝目土+燻炭+マグアンプ小粒です。

植え替え後の画像です。

<月世界>                   Sp9190002Sp9190004

<大豪丸>                         Sp9190008Sp9190006

全集合!                Sp9190009

これだけ同種類の苗が集まっているのをただ育ててゆくのは芸がないですね。最近興味があってサンプル入手した「玄米発酵アミノ酸酵素」↓123_2

の効果をこれらの苗を利用して確認してみようと思います。

 

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2017年9月18日 (月)

三角牡丹広葉タイプ:小さな子を外さずに育ててしまったら

昨日に続き三角牡丹の話題です。今日の主役は広葉タイプ。S2013

上の画像の苗は2013年春にネットオークションで入手した苗の当時のものです。実生3~4年目のものと想像しますが、伸び伸びと育ってかなり優良な苗と判断しておりました。気になる点は時計八時の方向に小さな子を吹き始めていたことです。

以下、翌年以降各四月の画像です。S2014S2015S2016S2017

そして最新(2017年9月)の様子が下の画像です。Sp9130525

本体(親)は順調に大きくなっています。昨日ご紹介した細疣系三角牡丹と好対照です。一方子の方は、毎年鉢を回していますので画像ではあちこちを向いていますが、親を上回る成長を見せています。

ここにきて親単体で見てもなかなか堂々とした樹形を見せていますので、そろそろ子を外すべき時期に来ているのかもしれません。でもかなり大きな切断面になりそうですね。500円硬貨より大きなものになりそう。これから開花時期になりますので、それが終わってからにしようと考えています。


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2017年9月17日 (日)

三角牡丹古株の遅々とした成長

30年以上も前に名古屋の五十鈴園さんから通信販売で入手した三角牡丹。今はやりの疣幅が広いタイプとは異なり、疣幅の狭いアガベのような見かけの三角牡丹です。

サボテン趣味を本格的なものに再開してから5年経ちました。この間の変化を振り返ってみます。

<2013年4月> 以下毎年同じ鉢に植え付けています。                    S201304

<2014年4月>                 S201404

<2015年4月>                S201504

<2016年4月>              S201604

<2017年4月>                   S201704

<2017年9月(現在)>             S201709

ご覧の通りこの4年半の間ほとんど大きくなっていません。つぶさに見れば疣の数が増えている程度です。

下の画像は神代植物園温室にあった三角牡丹です。S

同じ細疣系の三角牡丹です。このサイズのサボテンになるまであと何年を要するのでしょうか。気の遠くなるような話です。


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2017年9月16日 (土)

秋のディフューザ(翠冠玉)

烏羽玉は自家受粉するので春から秋まで節操なく結実し続けます。一方、同じロフォフォラ属であってもディフューザ(翠冠玉)は自家受粉しないため、その分結実に要するエネルギーを球体内にため込むことができるためか、秋になると球体はパンパンに膨らんであたかも饅頭のような見かけになってきます。

 

Sp9160112

この苗はもう30年以上育てている古株です。直径13cmほど。老体ですので一年のうちこの時期だけ球体に張りが出てよい見かけになります。

 

春二月はこんな姿。↓             Sp2060560


翠冠玉は自家受粉しない分、時々気まぐれで子吹きします。上の株から出た子を外して育てた苗たち。↓               Sp9160110
これらの苗もパンパンに膨らんでいます。さらに子吹きも。

 

 

下の二画像は実生三年目の苗です。P9160108

Sp9130292
もともと扁平な球体であったものがこの時期は真球に近い形にまで膨らんでいます。

 

花は白色であまり目立たないディフューザ(翠冠玉)、一番の見どころはこの秋の膨らんだ球体なのかもしれません。

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2017年9月15日 (金)

黒牡丹実生5年目の秋

2013年春に実生した黒牡丹、五年目の秋を迎えています。例によってこの五年間の成長を時系列で見てみましょう。

<2013年9月> 国内外の業者さんやネットオークションで入手した種を蒔きました。その一部の画像です。夏の間成長を優先したため、苗は大きく育っていますが用土表面はコケが一面に生えています。              Sdscn1175Sdscn1180

<2014年9月> 大鉢に植え拡げました。左半分が黒牡丹です。用土が乾燥気味でなかなか思うように育ってくれません。                     Sdscn7073


<2015年9月> 今度は中ぐらいの深鉢に植え付けています。こちらの方が乾燥に対しては優しい環境らしく、元気に成長しているようです。Sdscn7688

<2016年9月> 元気そうなのでこの一年は植え替えをさぼりました。一年前の上の画像と比較することにより個々の苗の対比ができます。 それぞれの苗がそれなりに大きくなっています。しかし微々たるものです。          Sp9093498

<2017年9月> 再び大鉢に植え付けました。比較的日当たりの良い棚下において管理しています。昨年と比べ、あまり大きくはなっていないようです。乾燥気味になっているのが影響しているのか、苗全体が地面に潜り気味です。地下の塊根は育っているのかな?         Sp9130345

実生の黒牡丹、昨年秋はアガベ牡丹との交雑種や変種が開花しましたが、純系の黒牡丹はまだ開花を見ていません。この五年間実に遅々たる成長ぶりで、一番大きな苗でも直径が3cm程度です。この秋には何本かの苗が初開花を見せてくれるでしょうか。期待の目で毎日成長点付近を眺めています。

 

 

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2017年9月14日 (木)

”土井兜”はエライ!

2014年6月にネットオークションで「土井兜」と称する兜丸の種を入手しました。私は土井さんという方を存じ上げませんが、兜の上にその名が冠されているということは新種の作出や育成に関して皆が認める立派な業績を残していらっしゃる方なのだろうと想像しています。

その土井兜、入手してすぐに蒔きました。30粒の種に対して34本の苗が発芽しました。気にしないでください。ネットで入手した種にはよくある算数です。

2014年7月の画像です。ラベルに「土井」の文字が見える中央4列半の苗が発芽直後の土井兜です。13cm角鉢に植えられています。                 S201407

それから一年後(2015年9月)の画像です。これも13cm角鉢。大きさにややばらつきが出ていますが30本生き残ってます。S201509

さらに一年後(2016年9月)の画像です。大鉢に植え拡げたので小さく見えますが、それなりに大きくなっています。この一年脱落者なし。S201609


そして最新(2017年9月)の画像。この一年も脱落者なし。S201709


土井兜を発芽以来約三年間ここまで育ててきて気付いたのは、

1.潜んでいた遺伝子が突然暴れだしたような特異な個体が現れない。(交配を繰り返して新しい種類の作出が行われている兜では、突然突飛な個体が現れることはよくあることです。例えば瑠璃兜錦の一群の実生苗の中からミラクル兜が現れたり、スーパー兜の中からごく普通の兜が現れたり、といった具合です。)

2.落ちこぼれが少ない。34本発芽した苗が3年間で30本生き残っています。

3.三年後の苗の大きさが揃っている。通常1ロットの実生苗では大小二倍以上の大きさの差が出るのは普通のことです。

4.稜数が揃っている。全部の苗が兜標準の8稜です。

5.全部の苗が未開花。兜はふつうこのぐらいの大きさになると一部開花するものが出て来るものですが、土井兜は頑なに未開花を保っています。

結局品種として極めて安定しているのでしょうね。兜としては珍しいことです。

 

 

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2017年9月13日 (水)

秋の開花始まる

今日の関東地方は九月になり初めての30℃超えと、久しぶりに暑さがぶり返しました。しかし、温室内のサボテンたちは既に秋の開花を始めています。      

<昇雲竜> ツルビニカルプス属の本種、実生して翌年には早くも開花を見せて驚かされた記憶があります。数十の苗がありましたがほとんどが貰われて行き、特徴のある苗だけが残っています。

これは球体が異常に大きくなった苗です。もともと小さなツルビニカルプスの大きなものを残してどうなると突っ込まれそうですが、まあ大型士童なんてものもありますし・・・。          Sp9130328

これは三頭立ての苗。        Sp9130329

これは四頭立て。                  Sp9130330


下の画像は3年前に初開花したときのものです。
Dscn3372

こうしてみると、全然大きくなっていないと思っていた球体、少しは育っていたようです。花は大きさも色も地味そのものです。だから花の少ないこの時期を選んで咲いているのかな?                                     

<亀甲牡丹ヒントニー> 秋から冬にかけては牡丹類の開花の季節です。その先陣を切って亀甲牡丹ヒントニーが蕾を膨らませています。毎年のようにこのヒントニーが牡丹類の中で一番先に開花します。             Sp9130527
P9130526

これは昨年9月22日の画像。今年は開花が一週間早いようです。Sp9220490


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